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水道橋社長の告白

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人材不足って本当??

皆様、こんにちは。パートナーズ代表の中英行でございます。
ここ最近お会いした企業の経営者さんから、半数以上の確率で、
「人が足りないよ!どうやったら集まるのか?」とご相談を頂きます。

それもそのはず、皆さま既知の通り、
バブル期以来の有効求人倍率、就業率となり、
採用市況は、悪化を極める一方です。

しかし、そのような状況下でも、
毎月毎月、採用計画通りに
採用を行っている企業もあります。

この状況下で
・採用できない会社
・採用できる会社

何が違うのでしょうか?

一つの違いを話しますと、
それは「見える化」です。

元来、製造業にて導入され、営業、経営といった側面で、
客観的に問題を確認するために、用いられる手法ですが、
採用においても見える化が大切です。

想像してみてください。海外旅行に行くときに、
その土地の情報が全くなければ、不安ですよね?
そもそも行こうとは思わないかと思います。

その土地の気候、食事、治安などの情報・データがあったら、少し安心しますね。

写真があったら興味が湧きますね。

実際に行った人のレビューがあったら、更に安心しますし、興味も湧きますね。

海外旅行に行くとき、楽しみ!という思いもあれば、
ちょっと不安だな!という思いもあるかともいます。

しかし、各企業や団体の努力によって、
今や、行ったことのない土地でも、行った気分になれるくらいの情報を得ることができます。
つまり、「見える化」されています。

それでは、採用の場面においては如何でしょう?
あなたの会社は、面接の前に、働いた気分になれるくらいの情報は開示されていますか?
働く環境、条件、仲間等、【詳細に】記載し、メッセージとイメージで「見える化」できていますでしょうか?

ポイントは「詳細に」です!!
情報をぼやかせば、ぼやかすほど、求職者は不安に思います。
不安なままでは求職者は応募しません。

理想は、WEBを見ただけで、もうここで働きたい!となることです。

さぁ、その状況をどのように作っていきましょう!


株式会社パートナーズ
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